環境への取り組み

ごあいさつ

 清水長金属工業株式会社は大正12年(1923年)創業以来、
時代の潮流に機敏に適応し、技術革新を進めながら現在に至るまで、
「表面改質技術=めっき」一筋に日々邁進し続けております。

清水長のコア技術・・・究極の省資源・高付加価値技術である「めっき」。

 わたしたち清水長が保有するめっき技術は、わずか数ミクロンの金属薄膜を精度よくかつ強固に析出させる事により、
素材単体では持ちえない新しい価値(外観意匠性・防錆防蝕性・新機能特性)が付与できる高付加価値術であり、ひいては鉱物資源の枯渇問題など地球規模のテーマに対しても有効な省資源技術でもあります。

清水長のミッション・・・縁の下の力持ちに徹し、お客様のモノづくりをさらに価値のあるものに。

 モノづくりサプライチェーンにおいて折り返し地点に位置するめっき工程はいわゆるピラミッド構造における末端工程に位置づけられますが、逆に捉えれば、製品を構成する最小単位の部品に対する重要な工程を担っているという事であり、そこには相応の責務が存在しますが、それはわたしたちの誇りにも繋がり、わたしたちの存在意義をも見出してくれているのだと真撃に受け止めています。
 お客様で魂を込めてつくられた部品一つひとつに対し、わたし達のめっき / 表面処理をさせていただく事で、
製品の商品競争力を高め、お客様のモノづくりの価値をさらに高めてゆきたいと考えております。
 わたし達がつくる”めっき”にはその力があると確信していますし、それが使命であると確信しています。
 そして、お客様から「おかげさまで。ありがとう。」と言ってもらえる事が一番の喜びです。

清水長のスピリッツ・・・「頼まれごとは試されごと」の精神で目指す「真の表面改質サービス」。

 以前、ある経営者の方から教わった言葉があります。
「頼まれごとは試されごと」
わたしたちの仕事=めっき、は業態で言えば受託加工業に位置し、まさに 「お客様からの”頼まれごと”にいかに お応えできるか」、はもちろんのこと重要ではありますが、それを”試されごと”とさらに上の次元で捉えれば、”ワンランク上の価値”をどうすればご提供でき、満足していただけるか?を常に考えるチャレンジングな「志のある仕事=志事」として、意義あるご提案や問題解決に繋がるものと考えます。そのためにも、これまでの単なる「表面処理加工業」 という認識から、
「表面改質サービス業」という進化系へシフトしてゆく事が次のステップと考えております。

※クロフネカンパニー代表 中村文昭氏のご講演より引用

清水長のキーリソース・・・強みは「総合力」。「めっきの名門・清水長」としての誇りが原動力。

 わたしたちはその“ワンランク上の価値”をご提供するため、長年大事に育んできた多彩な生産設備、豊富な仕様 ラインナップ、多様な素材・形状・変量に適応できる生産ノウハウ、顧客・市場が希求するニーズに合致した研究開 発体制、そして、その源泉となる感性豊かで実直な現場力、お客様や社会からの安心の拠り所となる品質・環境マネジメントシステム、企業の社会的責任を果たすためのコンプライアンス経営をベースに、これらの『 総・合・力 』 を さらに磨きをかけ力強く歩み続けます。

  •  清水長金属工業は、『めっき名門・清水長』としての誇りを胸に、キラリと光る技術屋集団として、そして、お客様から常に信頼される キーパートナーとして認めていただけるよう、これからも誠心誠意、不断の努力で進化・深化し続けてゆく所存でございます。
    「すべては、お客様・社会から認められ求められ続ける企業をめざして…」
    今後とも、益々のご愛顧を賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。


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